AgriBus API

農機オープン API (農研機構 WG1 農機 API 仕様に準拠) と、その認証に使う OAuth 2.0 / OpenID Connect のエンドポイント。

サービスベース URL操作
認証 (auth)https://auth.agribus-connect.net7
農機オープン API (datastore)https://datastore.agribus-connect.net2

できること

AgriBus-NAVI で記録された農機の走行データを、外部のアプリやサービスから取得できます。

  • デバイス一覧: 認可されたアカウントに紐づくデバイス (農機) の一覧
  • 位置情報履歴: デバイスごとの走行軌跡を GeoJSON (FeatureCollection) で。各点に時刻・速度・方位・作業中かどうか・作業幅・GNSS の状態・作業種別が付く

API は農研機構 (NARO) の農機 API 仕様 (WG1) に合わせて設計されています。認証は OAuth 2.0 の認可コードフローで、AgriBus のユーザー本人が自分のデータへのアクセスを許可する形です。

利用の流れ

  1. お問い合わせ から利用目的とリダイレクト URI をお知らせください。クライアント ID とシークレットを発行します。
  2. 認証 の手順でユーザーの許可を得て、アクセストークンを取得します。
  3. クイックスタート のとおり API を呼び出します。必要なスコープは スコープ一覧 と各操作のページにあります。

リファレンスについて

API リファレンス は本番サーバーの OpenAPI 定義から自動生成しています。パラメータ・スキーマ・レスポンスの型はサーバーの実装と一致します。説明文の英訳が追いついていない箇所は日本語のまま表示されます。

2026-10-27 時点の本番サーバーの OpenAPI から生成